収録タイヤ | 評価のつけ方

現在 - モデル収録(うち公道可 -)。ドット5個が満点です。リンクは各ショップの検索結果に飛びます。

収録はタイヤ180銘柄・車種260車種(8メーカー)です。

メーカーから探す

メーカー名を押すと、そのメーカーの純正タイヤサイズ一覧が開きます。車種名からは、そのサイズに合うタイヤの一覧へ進めます。

収録しているタイヤ銘柄

銘柄の一覧

上の一覧に出てくる銘柄です。1本ずつ、公式が何と言っているかと、それを当サイトがどう読んでいるかを短く添えています。車種を選ぶと、前後サイズが合うものだけに絞り込まれます。

説明のあとの一文は、当サイトが付けた6軸の数字を、そのまま文章にしたものです。

IRC

エイボン

コンチネンタル

シンコー

ダンロップ

ピレリ

ブリヂストン

マキシス

ミシュラン

ミタス

メッツラー

評価のつけ方

ドット(1〜5)は、当サイトが銘柄ごとにつけている目安です。何をどう見て決めているのかを、先に書いておきます。

何をもとにしているか

メーカー公式の製品ページを実際に開いて、用途区分・サイズ展開・公道可否・適用リム幅を拾います。 そこにトレッドパターンの傾向と、公開されているレビューの傾向を重ねて数字にしています。 実走による計測はしていません。同じ条件で並べて走った結果ではないので、 性能の測定値ではなく「性格の目安」として読んでください。

ロードとオフロードは、別の物差しです

ロードはドライ・ウェット・寿命・温まり・快適性・スポーツの6軸、 オフロードは砂・泥・ガレ・ハード・舗装路・寿命の6軸で見ています。 同じ「寿命」でも見ているものが違うので、区分をまたいで数字を比べることはできません。 冒頭でロードとオフロードを切り替える形にしているのは、この2つを混ぜないためです。

確かめられていないことは、確かめられていないと書きます

公式ページと突き合わせが済んでいない銘柄は「照合中」と出します。 公道可否は「公道可」「競技用」「未確認」の3つで、迷ったものを「公道可」にはしません。 リム幅も、タイヤメーカーの公式スペック表と車両メーカー公表の純正リム幅が両方そろって 初めて「リム幅適合」と出し、片方でも欠けていれば何も出しません。 推測で埋めないことを、埋めることより優先しています。

総合点は出しません

6軸を足して1つの点数にしてしまうと、砂を走る人と通勤で使う人の答えが同じになります。 並べ替えは軸ごとにできるようにして、どれを重く見るかは読む人が決める形にしています。 「最強の一本」を選ぶところまでは、こちらの仕事ではないと考えています。

読むときの注意

ここで決めていること